2009年02月02日

通勤読書タイムの雑感

いろんな論拠を並べて
世間で「正しい」とされている議論を批判するまではいいが、
自分の意見を主張する段になったら論拠が薄くて、議論が飛躍していて、
胡散臭いというか、イタイ感じになっている新書。

「3000円する専門書を書いてる訳じゃないし、ま、いっかーーー」
って感じにバカにされたようで、ちょっと損した気分だ爆弾
posted by ちひろ at 23:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょっと違うかもしれないけど、何か行動を起こした人を批判するのはものすごく簡単だけど、その行動を実際に起こしたということってなかなか評価されなくて、でもその行動を起こすことの方が相当の時間とエネルギーを費やしているだろうし、間違いなく価値があることだよなぁとよく思います。

ネットの世界なんて、他人の批判は腐るほどあるけど、だったら自分でやってみろよ!ということをよく感じます。

言うは易し、行うは難し。口だけ人間にならないようにしたいものです。
Posted by ksk at 2009年02月03日 12:54
新書本は増えすぎの感がありますから、そういう本も多いかもしれませんね。
地球温暖化に反対意見の人も突っ込みはすごくても、自説の論拠は弱いかと。
Posted by たっちゃん at 2009年02月03日 23:02
> ksk
いやぁほんと。まずは行動しなきゃって、自戒を込めて最近よく思います。
じゃなきゃ、いくら何かを批判したって、建設的な方向には進めないからね。

> たっちゃんさん
実は、まさにその、地球温暖化通説に反対する本を読んでいたのです。
世の通説にメスを入れるという点ではとても興味深かったし、
目からウロコなこともいろいろあるのですが、
その後結論へ展開していく部分にはついていけず。。
Posted by ちひろ at 2009年02月05日 23:30
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