2007年06月10日

ちょっと迷った挙句、やっぱり、

帰国翌日のTOEIC申し込んじゃったよーーー!!

日本社会復帰に向けた景気付けに、
自分にカツを入れるために。

がんばるどー手(グー)
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2007年06月06日

最近の癒しの素

棒が一本あったとさ 葉っぱかな 葉っぱじゃないよ、カエルだよ
カエルじゃないよ、アヒルだよ
6月6日に雨ざーざー・・・とはまだいかないようです、セネガル。
昨日、日没のちょっと前に干した洗濯物が、2時間でほとんど乾いた。

こっちにきて多少農業や林業と関わるようになって、植物を育てることに興味がでた。
最近は、フランボワイヤントという木を種から育て始めた。
土に植え替えやすいように、プ○ングルスの入れ物を切ってポットを自作。
我ながら、けっこういいアイデア。

framboyante 0606.jpg

フランボワイヤントは、日本語で「火炎樹」っていうみたい。
たしかに、赤い鮮やかな花をつける。
花をつけるまでにはまだまだ時間が必要で、それを見ることができないのは残念。
今の家を引き払う前に、土に植え替える予定(早く雨降れーーー!!)。
次の隊員が入るまでの2ヶ月弱の間、ちゃんと育ってくれるかなぁ。

毎日朝と夕方、水遣りをして、「あぁ、またちょっと大きくなったなぁ」と思ってはほっと癒される、そんな今日この頃。
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2007年06月01日

雨季までもうすぐ

今朝は隙間なく曇っていて、涼しい風がちょっと強めで、「雨降るんじゃないの?」と思わせるような空模様。
結局、昼過ぎにはいつものように晴れて、気温も上がって、汗止まらなかったけどね。

最近、平日が飛ぶように過ぎていく。
気づいたらまた週末。
この週末は引きこもって、報告書書いて(停電になりませんように)、本読んで、部屋の片付け進めるぞー。
日曜は国民議会選挙。
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2007年05月31日

3人暮らしに終止符

2005年8月下旬、任地に配属されたときから始まった3人同居生活に、今日、終止符が打たれた。

といっても、私はまだココに住んでいるけれど・・・

3人のうち1人が、進路準備のために、1ヶ月早く帰国するのだ。
昨日の夜は、3人で家の中で記念撮影。
そして今朝早く、家を出てスーツケースをごろごろ転がしながらガラージュ(タクシー、バス乗り場)に向かう後姿を見送った。
彼女の部屋にはもう、机と椅子とカーテンしか残されていない。
任地を去るってどんな心境なのか、私にはまだ想像がつかない。
日本を出るときは、2年経てばまたここに帰ってくる、という安心感のようなものがあったけれど、任地にもう1度来るという可能性はかなり低い。

彼女がセネガルを経つときにはダカールに行って空港まで見送る予定。
む〜同期がどんどん減っていく・・・
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2007年05月30日

最近の様子ダイジェスト

気づかないうちに、何も書かずに1ヶ月経過。

セネガルの暑さは4,5月がピークだといわれている。でも、今年は去年ほどではない気がする。・・・慣れ、か?!
それでも、昼間の暑さはどうにかやり過ごすことができるようになっても、夜寝苦しいのはやっぱり勘弁してほしい。
ここ数日、毎晩、暑くて目が覚める。
夜の風は涼しいけれど、昼間充分に熱された壁に囲まれた部屋の中はまるで遠赤外線サウナ。
水を多めに飲んで寝るのだけれど、それでも汗を出し尽くして、体温が上がってきて、危機を感じた体が眠りから覚める、というシステム(だと私は勝手に分析している)。
もがいても逃れられない、まとわりつくような暑苦しさを恨めしく思いながら、這い上がって顔を洗い、冷蔵庫の水を飲み、手元のうちわや寝巻きの巻きスカートでぱたぱたと扇いでいると、そのうちまた眠りにつく。
目が覚めた(意識が戻った)ときにすぐ目を開けてしまうと、汗が目に入ってどうしようもなく痛いので、目を開ける前に汗を拭く。コレ鉄則ね。

今、活動村の人たちはユーカリや果樹の苗木生産をしている。
それを一軒ずつ回ってモニタリングしているので、村に滞在する時間が長い。
後任が任地に配属されたので、引継ぎをしながらの活動。
シロウトながらも森林局配属隊員として覚えた、苗木の作り方を、後任にOJTで伝授中。
成長した苗木を定植するのは、私が去った後、雨季になってから。
彼には、それまでに、セネガル人アニメーター(普及員)や村人と仲良くなって、ぜひ定植やそれ以降のサポートをしてもらいたいと思っている。

帰国準備もじわじわと進行中。
同任地隊員が集まるごとに、不要になった衣類や生活雑貨などをさばいて、棚の中身がだいぶ減ってきた。

最近になって、帰国の翌日(7/22)にTOEICがあることが判明。
それを逃すと、次の試験は9/30。
ん〜ココはひとつ自分にムチ打って、受けるだけ受けとくべきか。
前回受けたのは、2002年。5年が経過・・・。
でもでも!!ダカールの隊員ドミに、TOEFL問題集はわんさかあるのに、TOEICのものは1つもない。今更日本から取り寄せるのもどうかと(早く気づけばよかった!)。
ネットでNEWSWEEKの記事を毎日1つずつ、プリントアウトして読み始めたけど、見覚えはあるのに意味が出てこない単語がざくざく出てきて、がっくり。
しかもTOEICはちょっと前にバージョンアップして、リスニングにオージーイングリッシュやNZイングリッシュも出てくるらしい。

先週は、肉体的にも、精神的にも忙しかった。
いろんなことがあって、いろんなことを考えた。
まだまだ修行が足りませんなぁ。

反動で昨日、今日はのんびり過ごした。
昨夜は「ラブ・アクチュアリー」のDVDを観て、心にほのぼのとした暖かさと胸キュンを補充。
明日はまた後任さんを引き連れて、ユーカリの種まき。
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2007年01月11日

2006年活動の成果...?

メインの活動村に行くようになって1年。
私を見ては泣いて逃げていたアミちゃん(1歳くらい)が、最近泣かなくなり、今日はついに握手して、笑ってくれた。

おねぇさんは、ウレシイよ。

次はだっこしちゃうぞ〜♪
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2007年01月05日

ちらしずし

〓§??〓??.jpg昨日作ったちらしずしは、こんな感じ。
赤いのは、いくらじゃなくて、ダカールで買ったキャビア(もどき、かも)。
緑のは、三つ葉じゃなくて、たまたま訪問した村でもらったニンジンの葉っぱ。(もちろん、葉っぱだけもらったんじゃなくて、葉っぱつきで畑からの取りたてを頂いた♡)
錦糸玉子ものってます。

中に混ぜる具にしたのは、にんじんと、シイタケ(ダカールで入手可)と、パーニュというしじみサイズの貝の身(セネガル産)。

お米もお酢も、どこでも買える。セネガルで手に入るものだけで、ちらしずしができるのです。
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2007年01月01日

今年の元日はこんな感じ

朝8時起床。初日の出でも見ようかと目覚ましは6時半にセットしてあったけど(日の出は7時くらい)、眠気に勝てなくて、寒くてベッドから出たくなくて、すぐオフにして二度寝。

「あぁ〜1月1日かぁ〜」くらいの感じでいつも通りにもそもそと起き出し、顔を洗って、朝ごはん。お餅があるからお雑煮でも作りたいところだけど、年末に野菜を使い切ってしまって具になるものがないので、しょうゆと海苔でお餅を食べてちょっと元日気分を味わう。

昼過ぎ、同任地隊員2名が「お餅食べた〜い♪」と我が家へやってくる。「白組が勝ったらしいねー」「でも出場者見てもよくわかんないし、今年は興味わかないねー」「レコ大は氷川きよしだったらしいねー」なんて会話をしていた流れで、手元にあった2005年紅白のDVDを鑑賞。
「お正月らしいことしよう!」「じゃあ。。。羽子板!!」ということで、家の前で近所の子どもたちに「なんだコレ」って顔で見られながらバドミントン大会(すぐに終了)。
家の中に戻って、新春UNO大会(こっちはまぁまぁ盛り上がった)。

夜になってようやくお餅登場。うちにあったつぶあんを使って、お汁粉。

こんなスタートを切った2007年。残りの任期は半年。
昨年は皆様ほんとうにお世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いします。
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2006年12月21日

フランス語の試験受けました

DELFというフランス語試験をダカールで受けた。この試験は、国際的に行われているという点ではTOEFLやTOEICと一緒だが、TOEFLなどのように「取れた点数が自分の成績」になるのではなく、日本の英検や仏検のように級があって、つまり合格・不合格がある。約1週間の駆け込み試験勉強をして、いざ本番。問題集を解いていたときは「これは受からないんじゃないか?」と悲観していたが、やはりああいう問題集というのは多少実際のレベルより難しく作ってあるのか、危惧していたほどの難しさは感じられなかった。

(・・・あくまで、「危惧していたほどの難しさは感じられなかった」のであって、「楽勝だったよ〜」と言っているのではナイです。特に、長いリスニングはハード。)

受験者の大半は隊員。私が受けたB1(DELFの級はA1→A2→B1→B2の順に進む。更にその先にC1→C2があり、これらはDALFと呼ばれる)では、7人中6人が日本人だった。

夜は中華料理で打ち上げ。
posted by ちひろ at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

任国外旅行へ

行ってきます。
明日の未明から10月10日まで、20日間の、フランスプチバカンス☆

最大の心配事は、暑さに慣れきったこの体で、秋のヨーロッパの空気に耐えられるかどうかということ。
ありったけの長袖を持っていきます。
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2005年12月23日

6年ぶりの水泳

なんと!!!!!先日の健康診断で、体重が人生最高記録を更新してしまったことが判明。美味しいけど油っこいセネ食のせいか、仕事量が足りてないのか。いずれにせよ、さすがにショック大。そのうえダカール上京中はよく食べる割に運動不足、ということで、隊員ドミ近くの「オリンピックプール」へ。

ここには、競泳用の50mプールと跳びこみ台、25mプールがある。ビーチやレジャー用プールで遊ぶのでなく、まっすぐレーンに沿って「水泳」するのは高校生のとき以来。クロール25m、難なく泳げたけど、息継ぎがなんとなく不自然。顔を出したまま平泳ぎしたら、50m泳ぎきれた。中学や高校の頃は、折り返した後スピードダウンしてギリギリ50mだったのに。意外にも体力ついたのかも。
posted by ちひろ at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

お客様

やもり.jpg

ついに出ました!部屋の中に、やもりちゃんです。手の形がなんとも愛らしい。夜になると家の前に大量発生するカエルには辟易してるけど、やもりちゃんは許す。家の中の虫を食べてくれる(らしい)し。
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2005年10月06日

テスト勉強

明日はいよいよ単車免許試験。ぜんっぜん勉強してない・・・。先輩隊員たちが残してくれた「虎の巻」を参考に、片っ端から標識の丸暗記に取り掛かる。高校の世界史のテスト勉強を思い出す。んーあとはなるようになれ。神のみぞ知る。インシャアッラー(もし神が望むならば)。

免許の試験を受けるには、任地ニオロから車で1時間のカオラック交通局へ行かなければならない。集合は朝8時。ということで、カオラック在住隊員宅におじゃますることに。15年度2次隊の方。現在活動中の隊員の中では一番の古株になる。こちらは一番の新米のぺーぺー。先輩たちは具体的な帰国の日程や、お土産の話で盛り上がっている。

まだまだ先は長いなぁ。
posted by ちひろ at 19:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

石鹸作り講習 2回目

先輩隊員の活動村で、石鹸作り指導。この先輩隊員さんが築き上げた住民との信頼関係のおかげで、私たち新米も暖かく迎え入れてもらうことができる。この村では女性グループの活動が盛ん。私たちの方でも石鹸作りの手順を絵で示したものを作ったり、説明に必要な現地語を辞書で調べておいたりと準備をしておいたおかげで、なかなかうまくいったと思う。大事なのは、今後のフォローアップ。作って売るからにはちゃんと利益が出るようにしないといけない。
1005石鹸.jpg

そういえば、今日からラマダン(断食月)が始まったらしい。ラマダン中、ムスリムは日の出から日没まで飲み食いすることができない。唾さえ飲み込んではいけない。日の出から日没まで、といっても、現実には朝5時のお祈りに起きたときに日中の断食に備えて食事をとり、午後7時に解禁。ラマダンについての詳しいことは、また後日。今日は村でがぶがぶと水を飲んでしまった。ラマダンが始まったことを忘れていたとはいえ、ちょっと申し訳なかったかな。咎められはしなかったけど。反省。気をつけよーっと。
posted by ちひろ at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

国境

ガンビア国境を見に行ってきた。
任地ニオロから車で南へ30分ほど。低灌木が生い茂る中に所々バオバブの大木がそびえ立つ、そんな風景が広がる中にセネガル・ガンビア国境はある。

真っ先に抱いた感想は、「国境っぽくない」。高いフェンスが張り巡らされているわけでもなく、ただひたすら、同じような風景が続いている。国境駐在の警察官が「ここが国境だよ」と言って指さした、その先にあったのは、周りと何ら変わりのない茂み。「国」の違いを認識させるのは、タクシーの色の違い(セネガルでは黄色地に黒ライン、ガンビアでは緑ライン)とナンバープレートの違い、それに久し振りに見た英語の看板“THE GAMBIA”。

そう、ガンビアは旧イギリス領、ここセネガルは旧フランス領。ガンビアはガンビア川を遡るようにしてセネガルに食い込む形をしており、トランス・ガンビア・ハイウェイをそのまま南下すれば、文字通りガンビアを貫通して再びセネガルに入る。列強の覇権争いの名残であるのに、この「国境」はそんなガチンコ勝負(?)が存在したことを微塵も感じさせない。植民地時代の悲壮さが漂う感じでもない。

私が期待(想像)した「国境っぽさ」って、一体何だったのだろう。いかにも「歴史が残した負の遺産です」みたいな何か?(フェンスや有刺鉄線がなくても、そうであることに変わりはないんだろうけど。)でも私が見た国境は、そんな顔をしてはいなかった。

「アフリカ分割」の決定打は、1884〜85年のベルリン会議(駒ヶ根での仏語授業でも取り上げられました。改めて先生に感謝。元気かなー)。そっか。ガチンコ勝負なんて起こらなかったのかも。それでも線は引かれてしまった。決議によって。

ブティック(4〜6畳くらいの何でも屋。セネガル版コンビニ!?)でファンタを買って飲み、帰った。ここにもファンタ、コーラ、スプライトは、ある。きっとガンビアにも。
posted by ちひろ at 23:52| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

しっかり食べてます♪

先日、セネ食の油っこさにやられて、遂に消化不良を起こしました。

食事は生きていくためのエネルギー源。毎日のことだからやっぱり食べ慣れたものが一番。セネ食も時々食べるからおいしく感じられるものです。最近、実はけっこういいもの食べてます(ちゃんと自炊してますよ)。

1002オムライス.jpg オムライスとか

カレー.jpg カレーライスとか

1002うどん天ぷら.jpg 手打ちうどんにかき揚げとか

まさかセネガルでこういうものを食べるような生活ができるなんて。現在ウチには、ふりかけ、お茶漬けの素、インスタントみそ汁にレトルト粥、梅干、チキンラーメンに「ごはんですよ」まで揃ってます。まだまだ気温30℃のセネガル。この前食べた冷やし茶漬けが何とおいしかったことか。味噌も醤油も首都ダカールに行けば買えるし、そうめんっぽい麺もある。この前、ピーナッツペースト(落花生はセネガルの主要農産物。道端で炒ったものを売っているほか、ペーストは料理にも使われる)に醤油とだし、砂糖を混ぜて、ごまだれ風そうめんを食べました。

意外と和食の頻度高し。誰か、ほんだしとみりん、料理酒を送ってくださいっ!
posted by ちひろ at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

読書の「秋」

セネガルには「秋」はありませんが。。。

ダカールの隊員連絡所2Fには図書室スペースがあって、小説やエッセイ、新書、語学の本や開発関連の本、実用書などが実に豊富に揃っている(マンガもね)。私も上京する度に2,3冊ずつ借りて、任地で読んでいる。

先日借りた、江國香織の『東京タワー』。久し振りに本をハイスピードで読みきった。まさに「読み耽った」という表現がぴったり。

2年間で何冊の本を読めるか。そんなに「暇」があるわけじゃないけど、手軽に、多様な本を、タダで読めるチャンス。たくさん本を読んで、いろいろ考えること。これがセネガル生活の課題の1つ。
posted by ちひろ at 23:01| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

2ヶ月経ちました。

ひさびさの更新です。
これまでの経過を簡単に。
7月12日 セネガル到着
7月20日〜8月12日 現地語学訓練@ティエス(Thies)
8月19日 配属(任地のNioroへ)

・・・簡単すぎますね。

ニオロでの生活が始まって3週間、この前やーーーーーーーーーっと、家に電気が来ました。それまではどうしていたかというと、ロウソク。あぁ、明るい家ってすばらしー。一日が長いー。

仕事の方はというと、活動村の候補が10近くあるので、それらを回って活動村を決めようとしているところです。それらの村では、JICAプロジェクトで野菜づくり、染色、石鹸づくり、養鶏、小規模販売、野菜・果物加工の研修が既に行われ、今後も3年くらい続く予定です。なので住民に「何をやりたいか」などと質問をなげかけて、その反応やモチベーションをみる、という感じです。

「村落開発普及員」という職種名には、「開発」に関わる何かしらの技術や知識を普及させる、というようなイメージがあると思います。というか、そういうことが想定されているんですが。でも、これを英語にすると rural animator (フランス語では animateur (animatrice) rural(e))。「自分に一体何ができるか?」なんて考えててもよく分からなくなってしまうから、村人をanimateする、元気づけることが当面の自分の役目だと思って村回りを続けようと思います。

そうそう、食は文化。セネガル料理、おいしいです。あんなに油っこくなきゃ最高なんですけどねぇ。あの油が積もり積もってお腹の脂に・・・おぉっと危ない。今夜も腹筋して寝よーっと。

<村の様子>
9月7日バウー.jpg9月7日、バウー(Bahou)村にて。
posted by ちひろ at 00:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

from senegal

...it's really HOT in this country......
But so far I'm doing fine without any problem:-)
Now we are studying Senegal's national language (Wolof).


I think that I can write in Japanese next week.

konkai wa toriaezu konohen de かわいい

posted by ちひろ at 03:13| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

卯月

いろんな人の支えのおかげで、先月25日、無事に大学を卒業することができました。

ブログ更新もだいぶさぼってしまいましたが、来週からはコマガネ生活を綴っていこうと思いますひらめき
posted by ちひろ at 16:12| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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