2007年06月09日

また1人帰国

昨日、一緒に住んでいた同期の帰国を見送った。
最後、隊員連絡所でギターに合わせて皆で歌っていたら、3人暮らしが始まったばかりの頃に毎晩のようにロウソクの明かりで(電気が来るまでに3週間かかった)ギタオケをしていたのを思い出して、泣けてきた。

いったい、あれから何日経ったんだろうなー。

友達やルームシェアリングの相手は自分で選ぶことができるけど、この3人暮らしのメンツは、自分たちで決めたものではない。
まぁよく破綻しなかったものだ。
よく考えたら、それって結構すごいことなのかもしれない。
2人には、ほかの隊員仲間以上の、何か特別なご縁を感じる。
ほかの誰より同じ時間を過ごして、同じテーブルを囲んで、真面目なことも他愛のないことも話して、だべって、相談に乗ってもらって、笑って、歌って、助けられ、助け、いやな思いをさせ、逆に自分も腹を立て、でも共同生活を放棄することはなく、基本的な助け合いの心は忘れない、そんな関係。

冷蔵庫に体重折れ線グラフを貼って、3人揃ってダイエットもしたね(笑)

帰る隊員を見送るのはこれで最後。
次はいよいよ、見送られる番。
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2007年06月04日

ペットボトルの需給バランス

うちにゴロゴロ溜まった、ジャムや調味料などの空き瓶や空きペットボトル。これらはセネガル人に売る予定。
特に水や炭酸飲料が入っていたペットボトルは、引く手あまた。
ここに水を入れて、冷蔵庫で冷やす、あるいは冷凍庫で凍らせて、長距離タクシー・バス乗り場で売るのだ。
また売る以外にも、食堂や一般家庭などで使われている。

ペットボトル入りのミネラルウォーターを買えばボトルは手に入るわけだが、わざわざそんな物を買うセネガル人なんて滅多にいない。
(私たちも普段は水道の水を煮沸したり濾過したりして飲んでいる。ペットボトルの水を買うのは、旅行のときや、水が飲用に適さないダカールにいるときだけ。)
だから、ペットボトルを手に持っていると、必ず「ボトルちょーだい」とセネ人に言い寄られる。

また、ビニール袋や空き缶のポイ捨ては至る所にあるが、ポイ捨てされたペットボトルは見たことがない。多分、誰かがポイ捨てしても、他の誰かが拾って使ってる。

しかもペットボトル入り水を買う人にとって、必要なのは中の水であって容器ではない。一方にボトルが要らない人がいて、もう一方にボトルを欲しい人がいる。こうして需給がマッチするという、スバラシイ構図がセネガルにはあるのです。

そう、私たちにはボトルは不用品であって、タダであげたところで惜しくも何ともない。
でも、売る。
小銭を稼ごうなんていう意図はない。
「日本人=カネになるボトルをタダでくれる!!」となっては、今後も残る日本人にたかられて困るかもしれないから。
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2007年04月21日

後任が任地訪問、そしてセネ名にまつわる話

先月末にセネガルに着いて、今はまだ現地語研修中の後任が、19日から2泊3日でここニオロにやって来た。本配属になる前に一度任地を実際に訪れて、配属先に挨拶したり、家を見たり、現地で何が手に入るか確認したりする。語学研修へのモチベーションを上げてもらおうなんていう意図もあるのかも。

初日は夕方に到着。ダカールや、語学研修をしているティエスはまだまだ涼しく、一方でこちらは確実に毎日max40℃前後の日々。移動の疲れもあるし、とりあえずはゆっくりしてもらう。語学研修中はセネガル人家庭にホームステイで、慣れない環境に油っこいセネ食のオンパレード(時として逆にやたら質素な食事だったり)。自分のホームステイ中のことを思い出し、身も心も疲れているだろう後任のためにと、ひじきご飯と肉じゃがの純日本食を用意。

2日目(20日)は村へ。後任にとっては初の村体験。一番メインの活動村に連れて行って、自分は自分で畑の様子見などをこなしつつ、彼に村の人がしていること、自分がしていることを話したり、村の人とおしゃべりしたり。

さて彼はクリスチャンの家にステイしているので、もらった現地名も西洋風なのだが、これがまったく村の人に通じない。

村人「お名前は?」
後任「ジョゼフです」
村人「いやいや、お名前は?」
後任「あ、だから、ジョゼフです・・・」
村人「???・・・どこに住んでるの?」

セネ名がジョゼフってのも、なんだかピンとこないけれど、全人口約1000万の5パーセントはキリスト教徒。私の知り合いにも、AugustinもEmmanuelもDavidもMariaもいる(しかもEmmanuelは2人)。

まあそれにしても、他のジャポネはみんなアワとかアイダとかハディとかラミンとかウスマンとかアブドゥとかというイスラム系(土着系もあるんかな?)の名前なのに、いきなりジョゼフって人が来たって、そんな名前聞いたことのない村人は、それが名前であると認識できない。「お名前は?」の返事として言っているのだからそういう名前なのだな、という発想をするのではなくて、ちょっと大袈裟にいえば、自分の頭の中でカテゴライズできないものは存在しないかのような反応。(全員ではないけれど)

「これはクリスチャンの名前なんだよね。イスラム名はないの」
と私が言うと、その場にいた若い女性、
「じゃあアダマ・シセね。私のダンナの名前よ〜」
ということで、即アダマ・シセに改名。
(隊員の改名はこんな感じで結構あっけなく決まる)

3日目は朝一で森林局(配属先)事務所へ。敷地内に住んでいる森林技官宅をまずは訪問。ここでも、さすがにジョゼフが名前であることは分かってもらえたものの、
「アダマ・シセでもいいですよ」というと技官も「おぉそうか、そうかー」とにこにこ。
村のみならず、ニオロ市内でもアダマ決定だね。

この日は土曜日で、同じく敷地内に住んでいる所長は11時まで寝ているだろうということで、技官に樹木の苗木生産が始まったばかりの苗畑を案内してもらった。
最後に家の下見。先月までここに住んでいた隊員がいろいろと生活用品を残してくれているので、結構楽に生活を始められそう。

配属が楽しみになったということで、前任としては一安心。
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2007年04月17日

フランス兵だったセネガル人

14日の村と同じ村の話。
バイクの調子がよろしくないので、おんぼろバスに乗って村へ行った。
村の入り口でバスを降りて、村まで1q弱の道を、1人の村のおじさんと一緒に歩いた。

一通り挨拶を交わし、てくてく歩いていると、おじさんは再び口を開いて「私の父は、39〜40年の戦争に兵士として参加したんだ」と話し始めた。
あぁ第二次大戦のことだな、と思って、
「どの国に行ったんですか」
と聞いてみると、
「ドイツだよ」。

「戦争が終わってからも3年、帰れなくて、全部で9年ドイツにいたんだ。すっかりドイツ語ペラペラになってたよ〜あはは」
と、とりわけ悲しそうという風でもなく、思い出話の1つという感じで話すおじさん。

「私のおじいさんも、兵士になって戦争に参加したんだよ。同じ時に。日本はアメリカと戦ってた」
と言うと、驚いた表情を浮かべた。

何の脈絡もなく、突然この話を始めたおじさん。私が外国人だから、外国つながりでこのことを思い出したのか、それとも頭の中でいろいろ回想していたところでたまたま私と会っただけなのか、何か訴えたかったのか、それはよくわからない。

ここは「植民地」だったんだな、ということを久しぶりに実感した出来事。
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2007年04月11日

ルワンダ訪問は断念

すべての16−3隊員を空港で見送った翌日、旅行代理店に行った。
目的は、帰路変更の航空券予約。
が・・・、

ヨーロッパからルワンダに直行便を出しているブリュッセル航空(ベルギーは元宗主国だから)を使って、
ダカール→ブリュッセル→キガリ(ルワンダ首都)→ブリュッセル→成田
にすると、かるーく予算オーバー。
ケニア航空でナイロビ経由、もしくはエチオピア航空でアジスアベバ経由にすると予算内に収まるが、こちらは安全上立ち寄ってはダメとのこと。

ルワンダでは、大学の同級生が私と同じ村落隊員をしている。
知り合いでもいなければ行く機会がおそらくほとんどないであろう国。
逆に、一般の旅行ではなかなか知りえない視点、立場からその国を見てみることができるのが、隊員のツテがあることの強み。

でも、十ウン万円の自腹を切ってまで行くのは、自分の経済力からして不相応。

やっぱりダメか・・・
んー、ここは諦めよう。。

そこで、同期と一緒にポーランド(クラクフなど)・チェコ(プラハ)・イタリア(フィレンツェ、ミラノ)駆け足コース、に変更。

東欧も行ってみたかったので、よしとしよう。
ルワンダの虐殺記念館は見られないけど、アウシュビッツは行ってきます。
『ダビンチ・コード』を今さらながら読んだので、「最後の晩餐」も見てきたい(要予約らしい)。
それから、フィレンツェのドゥオーモ。『冷静と情熱のあいだ』の、あれ。昇ってきますよ、女2、男1で。10年前の約束も何もあったもんじゃないケド。まぁ気にしない。

オススメ旅行情報もってる人、ぜひ教えてください m(_ _)m
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2007年04月08日

「3ヶ月も」か「3ヶ月しか」か

すっかり帰国準備モードなことをアピールせんばかりの最近の記事ですが、村での活動をストップしたわけではないですよ、まだ。

やれることが、まだあるはず。

ちょうど3ヵ月後の7月8日、セネガルを発ちます。
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2007年04月01日

16年度3次隊も帰国

1つ上の隊次、16年度3次隊が帰国。
セネガルで一緒に過ごした時間が一番長い先輩隊員たち、9名。
お世話になった度も相当高い。

一番強く思うことは、「この人たちがいないセネガル生活は考えられない」
自分の隊員生活の様々なシーンを思い浮かべてみると、必ずといっていいほど登場する、16-3のメンバー。

でも、現実には、ね。
この人たちがいないセネガル生活も現実。
そう、そういうことになっている。
私たちは2年間という限定つきでここに来て、時間がたてば順番に去っていく。
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2007年03月28日

後任が来た

私の後任隊員がセネガルに到着。
後任が来たということは、
活動の引継ぎをして、
私は退いていく、ということです。
・・・ね。端的にいうと。
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2007年03月27日

そして自分たちの帰国手続も

帰国手続の資料、書類が手元に届き始めた。
まずは「進路希望票」なるものを提出した。

やることいっぱい、忙しそう。
活動も締めくくらないといけないし。

けど、目下の最大の関心事は、帰路変更のルート。
ルワンダに行くか、東欧に行くか。
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2007年03月19日

同期が帰国

同期隊員のうち、現職教員の3人が昨日、一足先に帰国した。
新学期からはまた日本での仕事に復帰する。

これまでも毎日会っていたわけではないけれど、時々携帯でぴこぴことメールを打ってやりとりしたり、ダカールに行ったらばったり会って一緒に飲んだり、ということがなくなった、この距離感の違いは大きい。
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2007年03月11日

20ヶ月

今日で日本を発ってちょうど20ヶ月。
もうちょっとで帰国手続も始まりそうな気配。
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2007年02月16日

浦島太郎

先日、ダカールの隊員宿泊所で、2006年末の紅白を見た。
・・・曲が分からないのはまだしも、知らないアーティストが盛りだくさん。


一昨日、「L25」を初めて手にした。というより、その存在を初めて知った。「R25」の女性バージョン。隅から隅まで読破。

むむむ、日本はどんどん進んでおる。。。
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2007年02月01日

本の紹介

「アフリカモード − 44人の熱いアフリカ」
サトー・コーゾー編
44人のアフリカ体験談が綴られています。

本の紹介はこちら
本の注文はこちらから。

セネガルの先輩隊員さん(助産師)も筆者の1人。
(リンクにある「助産師チエのブログ」も覗いてみてくださいね)

(紹介だけで、私はまだ読んでません、あしからず)
posted by ちひろ at 06:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記、雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

フランス語の試験の結果

12月に、フランス語の試験であるDELFを受けましたが、どうやら無事に合格していたようです。

わーーーーい!!!

受けたのはB1というレベルで、150〜180時間学習していることが目安らしい。
受かったはいいけど、やっぱり勉強にかけた時間に対する習得率というのはどうやら低そう。
3月にB2(学習時間の目安:200〜250時間)受けたいけどなぁ、難しそうだなぁ〜・・・
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2006年10月31日

乾季になったなぁと思うこと

洗濯物の乾きが早くなったこと
空気が軽く感じられること(雨季中はじっとり、ねっとり、まとわりつく感じ)
「汗だらだら」感がなくなったこと(理由:汗はかくけれど、すぐに蒸発するから)
無性に喉が渇くこと(気づかないだけで、実は結構汗をかいている)
ゴミがよく燃えること(可燃物はいつも庭で焼いている。雨季には新聞紙に火をつけるのも一苦労)

洗顔後、肌がつっぱること(洗濯物だけじゃなくて、肌の水分も飛んでいってるのです。オソロシイ)
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2006年09月10日

日本語の勉強

仕事をしていたり、大学院で勉強していたりする友人のブログを読むと・・・

日本語の勉強になる!!

隊員生活の2年間、自分で意識して読書するなどしない限り、日本語力、語彙数をアップさせる機会というのがほとんどない。友人のブログに知らない単語を見つけるたび、どきっとする。こっちでも報告書など書く機会はあるけれど、結局自分が知っているボキャの範囲内でいじっているに過ぎないし・・・。

英語もフランス語も中途半端、現地語(ウォロフ語)もまだまだ、そのうえ日本語も成長しないって、ひゃあぁ。。。
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2006年08月23日

vingt-cinq ans

↑タイトルは、ヴァンサンカンと読みます。フランス語で、「25歳」の意。
そう、今日で25歳になりました。家では、2人の同居人と、昨日から家に来ていた隊員3人が祝ってくれました。Merci☆ セネガルで、2度目の誕生日。

こちらの生活では、年齢を意識する機会はあまりない。それだけに、「24歳の自分」をそれほど実感しないまま25になってしまった。

日本社会は、「25歳」の人間をどのように見るのだろう。ふっとそんなことが気になったりもする(しかも帰国したらすぐに26か・・・)。年相応って、なんだろう。

少なくとも、自分では「年相応だな」と思える1年にしたい。

デコレーションポテトサラダ→
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2006年08月03日

中だるみ

最近なんだか、腰が重い。やりたいこと、やるべきことはたくさんあるのに。

そろそろ動くぞ、と思った矢先、風邪を引いた。喉が痛い。発端はたぶん、蚊取り線香の煙なのだが、風邪っぽい症状に発展してしまった。

中だるみかな。(・・・中だるみだ、といってたるんでいられるから気楽なものだ、とも思う。自戒。)
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2006年07月11日

折り返し地点

先週、またまたダカールに行っていた。同任地隊員で行っている連携活動の中間発表、「アイデアコンテスト」実行委員会ミーティング、ガーナ隊員とのテレビ会議etc.と、まあやることは色々とあったのだが、一番のメインイベントは、16年度1次隊の送別会★

7月7日の夜に行われた送別会のコンセプトは「七夕☆」。みんなで浴衣着て、楽しかった。でも今回の送別会には、「楽しい」「先輩隊員が帰って寂しい」以上の感慨が。

私たちは17年度1次隊。ちょうど1年違いの隊員を送り出したのだ。そして今日、7月11日、日本を出発して1年が経過した。来年の7月10日、私たちはセネガルを後にすることになる。1年後の今はもうここにはいない。

人によって、「やっと折り返し」という人もいれば、「もう」という人もいるだろう。私は後者。今までもそこそこジタバタと動いてきたので、残り時間の少なさに「焦る」という感じでもないが、時間を有効に使わなきゃ、と今まで以上に思う。

進路のことも本格的に考えなきゃなぁ。。。

何はともあれ、これまでの1年間、心身共に健康に過ごせたのも、みなさんの支えがあってのことです。ありがとうかわいい
posted by ちひろ at 10:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記、雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

駒ヶ根から1年

駒ヶ根訓練所から旅立って7/1でちょうど1年が経った。
あれから、だいぶ遠くまで来てしまった感もあるし、そうでもないような気もする。

みんな、どうしてるのかなぁ。


最初の1年は時間が経つのが遅く感じられる、というのが一般的な隊員生活のようだけれど、私の場合は「光陰矢のごとし」。2006年になってからは特に(この、派遣から半年〜1年を一番長く感じる人が多いらしいが)。充実していたといえばいえるし、もしかしたら、バタバタと慌しく過ぎていっただけかもしれない。

posted by ちひろ at 10:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記、雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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